川のマスのカルパチョ

DSCN3440.JPGDSCN3441.JPG 今日,鹿屋のバラ園に行きましたが,まだまだ早かったようでした。満開には程遠く,ゴールデンウイーク頃が満開のようです。その後,垂水の道の駅に行きランチタイム,鰤づくし(2,000円)は良かったですが,日替わり(700円)と鰤なんばん(700円)はボリュームもなくあまり良くなかったです。鰤を大掛かりでPRするのにがっくりです。観光客ねらいの一発勝負でしょうか?
 さて,3時過ぎに帰って豚肉のポトフ風クーリーム煮の仕込みと写真にあります,マス(川の魚)のカルパッチョの試作品を作りました。このマスは地元の十曽で養殖されているマスで魚の大きさは30cm〜40cmのものです。肉の色はオレンジでシャキシャキ感があり,甘く感じます。一年間を通して出荷が出来出来ます。値段は少々高くつきますがメニューの一品に加えようと思います。このマスは関東,関西に出荷するそうで県内ではあまり食することはありません。
 なお,今日の夕方にTJ鹿児島から電話がきて5月号の特集版に掲載しますとのことで,快く了解しました。是非,5月号のTJ鹿児島を購読してください。

 
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